【ねんトレ成功者解説】早めに起きてしまった時のスケジュール調整術

ねんトレ-ジーナ式-
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ぽぽ
ぽぽ

こんにちは!InstagramやTwitterで育児漫画・ジーナ式ねんねトレーニングの記録などを投稿している ぽぽ(Instagram:@popo_baby0104 Twitter:@popo_baby0104です。

今回は、生後3ヶ月のママさんからこんな質問をいただきました。

3ヶ月になった男の子がいます。
ねんトレを初めて1ヶ月くらい経つのですがどうしても朝昼夕が30分で起きてしまいます(*_*)
たまに1時間とか寝てくれることもあるけど基本30分です。

環境的には真っ暗にして、スワドルアップ着せて1時間20分くらいで寝かせてるんですけど30分で起きた場合スケジュールの時間通りに行かなくて朝朝昼夕と4回ほどねんねさせています。
30分で起きる場合のスケジュールは、ジーナ式を無視して起きてから1時間20分で寝かせるのでいいのでしょうか?(><)

ぽぽさんは30分で起きた場合どのような時間配分で寝かせてましたか?(><)

うんうんうんうんうんうんうん…あるよね!!
「スケジュール通り全然いかないじゃん…!!」
「スケジュールがズレた時の対処法って詳しく載ってないじゃん!」
…そう。ほんとうにそう。

そんなお悩みに今回はお答えしていきます!
早速ご質問にお答えしていきますね!

これからご紹介する方法はあくまでも私のやり方であって公式なやり方ではないのでご了承ください。

早めに起きてしまった時のスケジュール調整術

参考として、生後3ヶ月の時のジーナ式スケジュールがこちらです。

7:00 起床・授乳①
9:00〜9:45 朝寝
11:00 授乳②
12:00〜14:15 昼寝
14:30 授乳③
【お昼寝上限:3時間】
17:45 お風呂
18:15 授乳④
19:00 就寝
22:30 授乳⑤
5:00〜6:00 授乳⑥

朝寝の調整方法

生後3ヶ月の朝寝は45分間なので、30分で起きてしまったときには無理せず切り上げていました。
 
それか、抱っこしてベッドに座ってゆらゆらしながら15分だけ寝かせることもありました。
これは

ぽぽ

まだ君は寝ている時間なんだよ〜

という癖付けする効果があると言われています。

ただ、個人的には効果があったかな〜…レベルなので、無理してやる必要はないと思います。
それに嫌がって寝ないのなら切り上げちゃってました。
そして、お昼寝はいつも寝かせている時間の15分程度前倒しで寝かせていました。

昼寝の調整方法

問題はここですね。私も、

ぽぽ

なんで30分で起きるの!?

と何度…いや何十回叫んだことか…。

私は一旦起こしてしまう前に、下記のような段階を踏んで対応していました。

①10分くらい泣かせて再入眠するか見守る

寝言泣きの可能性もあるので、見守っていました。

②体をさすってあげる
うちの子はトントン嫌いだったので、抱っこはせずさすってあげていました。
その時、耳栓をするのをオススメします。
我が子とは言え、泣き声を聞き続けるのはシンドイですし辛いです。
私はよく耳栓をして寝かしつけてました。

 
時にはイヤホンして音楽聞いてたりもしてました。
コードがあるタイプだとひっぱられるのでBlurtoothタイプを愛用していました。

 
これは夜泣き対策レベルですが、ノイズキャンセリングイヤホンというのもあります。
 
③抱っこ・添い寝・添い乳で再度寝かしつけしてみる
「抱っこで寝かせるのはねんトレではダメ!」と言われていますが、この際気にしない!
とにかく寝て!寝てくれぇぇぇぇ!
もちろん、添い乳でも添い寝でもOKです。

生後3ヶ月くらいなら、役立っていたのがCカーブクッションでした。
背中スイッチが作動しにくいのでとても重宝していました。
 
④それでもダメなら一旦起こす
全然寝ない!!!!
とママがイライラしてしまうなら、一旦起こしちゃいましょう。
ねんトレは「諦め」も肝心です。

一旦起こす場合は、夕寝の時間を早めて時間も長めにとって調整してみました。
ただし、17時までには必ず起こしてあげるほうが良いでしょう。
 

夕寝の調整方法

お昼寝をあまりしてくれなかったから早めに寝かせたのに…また起きちゃった!

という場合は、お昼寝のやり方を試してみてください。
それでも寝ない場合は、もう夜まで起こしちゃいましょう!
 
それでも大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、詳しくは後ほど説明します。

活動時間を守った方が良い?

ジーナ式を無視して起きてから1時間20分で寝かせるのでいいのでしょうか?(><)

とご相談者さんからありましたが、おそらく下記のスケジュールを参考にしていると思われます。

 
回答としては、午前中はこれを守ったほうが良いかなと思います。
しかし、午後はもう少し伸ばしても大丈夫だと思います。

というのも、午前よりも午後の方が眠くなりにくく活動的になると言われています。
実際、月齢が高くなっても朝寝って1歳になる今でも必要なんです。
7時に起きても10時近くになると眠くなってきます。

でも、午後って14時に起きても平気で19時までもつんです。
活動時間としては1歳だと3時間30分〜4時間ですが、午後は比較的活動時間が過ぎてもご機嫌が悪くなることもなく起きていられます。
 
なので午前は1時間20分ルールを守り、午後はあまり気にしなくても良いかなと思います。
これが夕寝で早く起きてしまったら夜までいっちゃいましょう!と言った理由です。
 

さいごに

最後に1つお伝えしたいのは、インスタでもブログでも何度も書いているのですがうちの子が安定してねんねが出来るようになったのは8ヶ月頃です。
それまでは、うまくいった⇔いかないを繰り返す毎日でした。
でも、子供の成長ってそういうものです。
 
これから、寝返り・ハイハイ・タッチ・コップ練習・スプーン・フォークなど
たくさんの試練がありますが、それらも急にはうまくなりません。
失敗しては少し出来て、また失敗してはもう少しうまくなって…を繰り返していくので、ねんトレもそのような感じでやっていただけたらなと思います。
 
ダメだ!もう嫌!と思う時は、添い乳だろうが添い寝だろうがしても大丈夫です!
少しくらいしたって癖はつきません。
 
是非、なにか参考になっていただけたら幸いです♡
 
今回はスケジュール調整のお話でしたが、そもそも30分で起きないようにするにはどうしたらいいの!?にもお答えしています。
その記事がこちらです↓