【全く寝なかった子が連続12時間寝る子に】セルフねんねのやり方

ねんトレ-ジーナ式-
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ぽぽ
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こんにちは!InstagramやTwitterで育児漫画・ジーナ式ねんねトレーニングの記録などを投稿している ぽぽ(Instagram:@popo_baby0104 Twitter:@popo_baby0104です。

うちの子は生まれたばかりの頃、夜勤の助産師さん達から

本当にそぴ君は寝ない子ですよね…。これは、ママ…大変になっちゃうね。

と言われた事があるくらい本当に本当に本当に寝ない子でした。
「うちの子も寝ませんよ!」
と言われるかもしれませんが、助産師さん曰く最強クラスで寝ない子だったようです(笑)

 

そんな我が子ですが、生後3週間からねんねトレーニングをはじめて、生後8ヶ月の時は連続8時間。
生後9ヶ月からは連続12時間寝ます。
これを書いている1歳2ヶ月も変わらず12時間寝ます。
もちろん、朝寝・お昼寝もトータルで3時間くらいします。

そんなうちの子がやってるねんねトレーニングですが、今回はその中でも『セルフねんね』について紹介したいと思います。

セルフねんねとは

セルフねんねとは

まず、セルフねんねとはどういうものかと言うと…ウチの子の場合をお話します。
スリーパーを着せる→寝室へ連れて行く→おくるみを渡す→「おやすみ」と言って電気を消して私は部屋を出ていく→子供は1人で寝る。
時間にすると5分くらいです。

もちろん抱っこも、添い寝も、寝たふりもしません。
私が出ていったとしても、子供は泣いたりもしません。
これが『セルフねんね』というものです。

最初は泣いてしまって当たり前

はじめてセルフねんねをさせようとした日、おそらく子供は泣くと思います。
「泣かせるねんトレ」という言葉がありますが、私はこの言葉自体が違うと思っています。
なぜなら『人間、はじめてやる時は誰でも戸惑うもの』だからです。

確かに泣いてしまって可哀想などという声もありますが、それではトイレトレーニングはどうでしょう?
「わざとパンツでおもらしをさせて気持ち悪いからトイレに行くようになる」というやり方があります。
布おむつなんかもその考えです。
濡れるのが気持ち悪いから泣いて教えてくれる、だからオムツ離れが早くなる。

人はそうやって学びながら成長していくのではないでしょうか。

後は、サイレントベビーになる・泣いてもママが来てくれないから心に支障をきたす等という事も言われていますが、科学的にそのような事にならないと証明されています。
何よりうちの子が、まっっっっっったくサイレントベビーではありません!!笑
自己主張も強いですし、あれやりたい・これやりたいも凄いですし、少しはサイレントな時間が欲しいと思うくらいお喋りさんです。
よく泣き、よく怒り、よく笑い、よく遊び、よく食べるうちの子が証明ではないかと思っています。

それでも「泣かせるなんて可哀想!」と言うのであれば、夜中に何度も目が覚めて泣いてしまい赤ちゃんが寝不足気味、お昼寝は30分しか出来ず夕方になるとずっと機嫌が悪い…これの方がよっぽど可哀想ではないでしょうか 😥

セルフねんねはママが楽するものではなく、赤ちゃんに良質な睡眠を与えてあげる手法だと思っていただけたらいいなと思っています。

セルフねんねのやり方

それでは、早速セルフねんねのやり方を紹介していきます。

睡眠環境を整えること

寝室は真っ暗&つまらない

生後9ヶ月の時のウチの寝室を紹介しています。↓

ここまでやれ!というわけではないですが、暗めの方が良いです。
大人もそうですが、明るいより暗いほうが寝やすくないでしょうか?
赤ちゃん、子供も一緒です。
『眠りを誘う空間を作ってあげる』という意味で、暗くしてみてください。

そして、お子さんが寝る環境(ベッド周り)はつまらない方がいいです。
例えば『メリー』『おもちゃ』『ぬいぐるみ』などなど…。

これらがあることで寝ようとしているのに視界に入ってしまい興奮して目が覚めてしまいます。
もしハイハイや歩きまわってしまう子ならベビーサークルで囲ってあげるのも良いです。
お子さんが刺激になりそうなものは置かない。
「ここはあなたが寝るだけの場所。遊ぶ場所ではない」という環境にしてみてください。

そして、起きる時は部屋を明るくして光(=太陽の光)を浴びせて起こしてあげてください。
子どもは日光を浴びる=起きる時間だと認識するようになります。

室温は20〜22度

赤ちゃんの寝室は20〜22度、大人が肌寒いと感じるくらいがちょうど良いです。
寒そうだからとって厚着にしてしまうと、逆に寝付きが悪くなります。

うちの子の寝ている時の格好をご紹介します。

冬は乾燥してしまうので、加湿器をプラスしてあげても良いと思います。

抱っこユラユラ・添い寝・添い乳は止める

セルフねんねなので、これらは止めましょう。
なぜなら、赤ちゃんは寝た時の状況と起きた時の状況が同じではないと不安になり起きてしまうからです。

よく言われるのが「ねんねルーティーン」というものがあります。
「お風呂に入る→パジャマに着替える→歯を磨く→絵本を読む→授乳する(そのまま寝かせてはいけけません)→消灯する」この一連のルーティンをすることで、眠りのクセ付けをします。

疲れすぎないようにする

実は、赤ちゃんは起きている時間が長ければ長いほどドンドン覚醒していって寝付きが悪くなります。
その状態で寝ると、脳が覚醒しているので体は寝たいのに目が覚めてしまうことがあります。

寝るという行為は、赤ちゃんにとっては体力がいるのです。
なので「寝そうにないなぁ〜」と起こし続けていると、寝る為の体力を奪っていくことになります。

赤ちゃんが元気に活動できる時間の目安があるので、参考にしてみてください。

 

いざ、決戦!

・上記以外、腹が空いていないか・具合が悪くないかも確認しましょう
・赤ちゃんを1人にしても安全な環境かをしっかり確認しましょう

上記のことが出来たらセルフねんねのスタートです。
朝寝・昼寝・夜寝とありますが、習得しやすいのが夜寝なので、まずは夜寝からはじめる事をおすすめします。

それでは、やっていきます。

①赤ちゃんをベッドに置いて電気を消したらママはその部屋から出ていきます。
②おそらく泣いてしまうかと思いますが、まずは5〜10分程様子を見ます。
③それでダメなら、部屋に入りトントンしてなだめます。
(抱っこしてなだめてあげても良いです)
④そして、また部屋を出て次は先程様子をみた時間よりも長く間隔をあけます。
 それでもダメなら再度部屋に入ってなだめます。
⑤ ③と④を寝るまで繰り返していきます。
初日はきっと心も体もヘトヘトになります。
赤ちゃんと一緒に泣いてしまう程、辛くなると思います。
しかし、まずはこれを3日〜1週間続けてみてください!
月齢が低ければ低いほど、ねんねのクセがついていないのでセルフねんねの上達が早いです。

うちは生後3週間の時に夜寝のセルフねんねをはじめて、3日で習得することができました。

セルフねんねに役立つグッズ

こちらにまとめているので、良ければ覗いてみてください♥

さいごに

セルフねんねのやり方についていかがでしょうか。

少しでもねんねトレーニングに興味があれば是非、ねんトレージーナ式ーで色々配信しているので、読んでいただけたら嬉しいです!
例えばですが、こんな事を配信しています。↓

質問してみたい!という方はお問い合わせよりお願いします。